秋季企画展
「尾崎咢堂没後60年展 ∼咢堂と支策の人びと∼」を開催します!
わが国の立憲民主政治の発展に多大な足跡を残した尾
お
崎
ざ き
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( 咢堂
が く ど う
) の
没後60年を記念し、故人の思索や行動を知るとともに、ゆかりの地の人
たちの支援交流等も伝えながら郷土出身の偉人のすがたについてご覧い
ただきます。
*当企画展は、平成26年度相模原市協働事業提案制度事業「尾崎咢堂記念館活性 化事業」の一環として<尾崎行雄を全国に発信する会>との協働のほか、伊勢 市教育委員会はじめ関係諸機関・諸氏の協力のもとで開催します。
1 会 期 平成26年9月13日(土)から10月13日(月・祝)までの間の 午前9時30分から午後5時まで
*会期中の休館日:9/6・22・24・29、10/6 2 会 場 相模原市立博物館 特別展示室(中央区高根3-1-15) 3 主 催 相模原市立博物館
4 後 援 伊勢市教育委員会、一般財団法人尾崎行雄記念財団 5 展示構成
Ⅰ 尾崎咢堂ヒストリー
導入部として尾崎咢堂の生涯を概観し、どんな人物であったのかを回顧する。
Ⅱ 史料に見る咢堂のはたらき
明治∼昭和戦前期の活動資料から折々の時局に対応する政治家(公人)としての尾崎咢堂を再発見する。
Ⅲ 咢堂を支えた各地のうごき
尾崎の支援組織は選挙区をはじめとして他地域にも結成され、物心両面の支持を展開した。個人的な 後援者や身内の後継者も含め、大切に残された資料から生活者(私人)としての尾崎咢堂を新発見する。
Ⅳ 美術作品でしのぶ咢堂のすがた
著名な政治家などの理由から絵画や彫刻のモデル、写真の被写体となった尾崎咢堂。作者や撮影者が 切り取ったさまざまな時期の素顔を展観し、没後記念にちなみ故人の生前をしのぶ。
6 展示資料 立憲改進党趣意書、護憲運動期資料、書簡、日記帳、肖像画、胸像など約120点
7 関連事業
⑴ 記念講演会
ア 日時・場所 平成 26 年 9 月 28 日( 日) 14: 00∼16: 00 博物館大会議室(地下) イ 講 師 小林 正弥氏(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
ウ 演 題 「憲政と咢堂」
エ 定 員 200 名(申込不要・先着順)
⑵ 展示解説
ア 日時・場所 平成 26 年 10 月 5 日( 日) 14: 00∼14: 30 展示会場 イ 解 説 者 担当学芸員及び尾崎行雄を全国に発信する会会員 8 観覧料 無 料
平 成 26 年 8 月 29 日 相模原市発表資料
問 合 せ 先
相 模 原 市 立 博 物 館 電 話 042- 750- 8030 対 応 責 任 者 氏 名 : 土 井
相模原市立博物館
〒
2520221相
模 原 市 中央 κ t t l 13 1 15TEL 042- 750- 8030
「
AX 042- 750- 8061
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